ルーチェの

輝き

収穫
2019
品種
Sangiovese e Merlot

エステートのシンボル

輝かしき歴史

ルーチェは、モンタルチーノで初めてサンジョヴェーゼとメルロをブレンドして造られたワインです。サンジョヴェーゼのストラクチャと上品さ、メルロの柔らかさとまろやかさが見事に調和したテヌータ・ルーチェのシンボルといえ、収穫を重ねていくなかでこの大地を独自に解釈し、表現したワインです。

テクニカルシート

ルーチェが刻む歴史の中で生まれた、全ヴィンテージのテクニカルシートを見る
2010
2000
1990
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自然豊かな大地とのつながり

大地とは、ブドウ樹の
根を育て、守り、
その住まいとなり、
ルーチェ(光)へと
導きます。

毎朝東から太陽が昇る時、光は、モンタルチーノ南西の傾斜に位置するルーチェのブドウ畑に生命を吹き込みます。ほとんど人の住んでいない手つかずの自然と、バイオダイバシティ豊かな地区です。

ワイン造りの工程

私たちが
積み重ねていく経験

本質の中心に鼓動の鳴る心があります。鼓動が鳴るご
とに、心はワインに命を吹き込むための時を刻みます。
自然の産物が進化、変化し、ワイン自らの時を刻む
場所がテヌータ・ルーチェのワイナリーです。収穫
された熟したブドウはそれぞれの区画ごとに
ワイナリーに届けられます。
各工程では、果実の品質を維持するため懸命な作業が
行われます。選果後、緩くプレスして土着酵母での
発酵を行っていきます。
 ワイン造りの工程が終了すると、バリックで休ませ、
一週、一ヶ月、一年とゆっくり熟成させていき、
ワイン自らのタイミングでその時が訪れるのを
待ちます。
 自然が与えてくれた恵に感謝をしつつ、
ワイナリーで変化していく姿を絶えず観察しながら
理解していきます。
 待てることこそが、芸術なのです。

ブドウからボトル
詰めまで、ワインと
共に生きる人々

自然への配慮

テヌータ・ルーチェでは、人々は自然に大きな敬意を払いながら、ここでしかない独自の方法で自然の持つ価値を高め、この地域を映し出すワイン造りを行っています。テヌータ・ルーチェで造られるそれぞれのワインが、この地域を多彩に表現しています。
収穫を重ねるごとに培ってきた知識と経験を活かし、自然が必要とする時間と送られてくるシグナルを理解していきます。この地域の持つ唯一無二な価値をより高めていき、それを構成する要素すべてのバランスを守るため、日々努力しています。